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エコカー優遇検討=新たな高速道割引で-国交省(時事通信)

 国土交通省が導入を目指す高速道路の上限料金制度で、低燃費車などエコカー減税対象車の優遇が検討されていることが29日、分かった。同省は「休日上限1000円」など自公政権が始めた現行の割引制度を見直し、車種別に上限料金を設ける制度を6月をめどに新設する方向。新制度ではエコカー減税対象車の料金を軽自動車並みとする案が浮上している。
 前原誠司国交相が導入する考えを表明した新制度は、車種に応じて一定の距離以上走行すると料金が上がらない仕組みで、軽自動車1000円、普通車2000円、トラック5000円とする案が有力視されている。 

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九州北部に強風被害、北九州市で1人死亡(読売新聞)

 20日午後1時25分頃、北九州市小倉北区京町のコイン式駐車場精算機の前で、同市小倉南区守恒本町、スーパー店員藤本一美さん(47)が首から血を流して倒れているのを通行人が発見。

 藤本さんは搬送先の病院で出血性ショックのため間もなく死亡した。

 小倉北署の発表によると、精算機の屋根の鉄製パイプ(直径約6センチ)が真下に折れ曲がっており、強風で曲がってきたパイプが首を直撃したらしい。同市では午前8時半頃から風が強まり、午前10時32分に23・5メートルの最大瞬間風速を記録した。

 九州北部はこの日、低気圧の影響で突風や強風が吹き荒れ、被害が相次いだ。大分県中津市では午後3時頃、住宅2階のベランダにいた女性(63)が強風で転落し、歯を折るなどのけがを負った。

 長崎県佐世保市沖では午後2時半頃、瀬渡し船(全長約7・4メートル)が転覆し、釣り客ら3人が海に投げ出された。3人は船底にしがみつき、全員無事だった。

          ◇

 九州・山口地方では低気圧に南から暖かい空気が吹き込んだ影響で気温も上昇。福岡管区気象台などによると、最高気温は大分市で7月上旬並みの29・3度を記録、全国で最も暑くなった。このほか、宮崎県日向市で29・1度、福岡県糸島市で26・2度、山口県萩市で25・9度の夏日となり、いずれも3月の観測史上最高を更新した。

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農家狙った結婚詐欺相次ぐ=弁護団結成、電話相談も-仙台(時事通信)

 東北地方の農家の男性が、結婚相手として韓国人女性を紹介され、仲介料をだまし取られる被害が相次いでいるとして、仙台市で弁護団が結成された。団長を務める仙台弁護士会の菊池修弁護士によると、収穫期を迎え現金収入が入る秋ごろに被害が集中、総額約1000万円に上るという。弁護団は紹介業者らを相手取り、集団提訴に踏み切る構えで、24日に電話相談会を開く。
 弁護団によると、被害に遭った男性のほとんどは、宮城県大崎市で結婚仲介業を営む特定の2業者から女性の紹介を受けたという。秋田、岩手両県でも確認されており、弁護団は「韓国側にも業者がいて、日本に来る足掛かりとして利用している女性もいるのではないか」としている。
 業者は、結婚相手を探している40~60代の農家の男性に、まず年配の日本人女性を紹介し、男性が難色を示すと、韓国人女性を自宅まで案内。「ホームステイ」と称して自宅に宿泊させた後で、業者が仲介料として約300万円を請求する。その後女性が「お小遣い」や「韓国に行く」として数万~数十万円を要求し、男性が断ると、家を出て行ってしまい戻って来ないという。 

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地下鉄サリン事件から15年=霞ケ関駅で首相ら献花へ-東京(時事通信)

 13人が死亡、6200人以上が負傷した1995年3月の地下鉄サリン事件は、20日で発生から15年。鎮魂の朝を迎えた東京メトロ(旧営団地下鉄)霞ケ関駅には献花台が設置され、鳩山由紀夫首相らが献花する。
 事件はオウム真理教による無差別テロで、猛毒のサリンを地下鉄車内にまき12人を殺害したなどとして、教団元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)ら教団元幹部14人が起訴され、7人の死刑が確定している。 

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将棋 羽生が猛攻、終盤へ 王将戦第6局(毎日新聞)

 神奈川県秦野市の元湯陣屋で16日に始まった羽生善治王将(39)と挑戦者・久保利明棋王(34)の第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第6局は午後6時、羽生が35手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費は羽生3時間、久保4時間40分。17日午前9時、再開する。

【ライブ中継】第6局は中飛車から急戦へ

 久保の3勝2敗で迎えた本局は、超急戦になった。羽生はあまり時間を使わず、久保が長考を繰り返したため、両者の消費時間には大きな差がついた。

 昼食休憩のあと、羽生は3三角と打ち、すぐに切った。続いて6六香~8二銀と激しく攻める。久保は2七角と攻防に利かせ、香を打って急所にある先手の桂を払った。

 指し掛けの局面はすでに終盤戦といえるが、まだ実戦例がある。このあと、どちらが「新手」を放って主導権を握るのか。解説の滝誠一郎七段は「虚々実々の応酬で、両対局者の意気込みが伝わってきます」と語った。【山村英樹】

 ◇17日に大盤解説会

 王将戦第6局の大盤解説会は17日午後5時から東京・将棋会館で。丸山忠久九段と本田小百合女流二段が解説する。一般2000円。

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中学の教室でいじめ撮影?動画サイトに投稿(読売新聞)

 島根県内の市立中学の教室で男子生徒が、ほかの数人の生徒にいじめられているようにみられる映像が、インターネットの動画サイトに投稿されたことがわかった。

 学校は情報提供を受け、映っていた生徒たちから事情を聞いて事実を確認。保護者に経緯を報告し、16日には全校集会を開いて生徒たちに説明した。

 動画は2分33秒と1分47秒の2種類があり、それぞれ、数人の生徒が集団で1人の生徒の後頭部や顔をけったり、物を投げつけたりしている様子が映っている。別の生徒が撮影したらしい。

 市教委によると、2月14日頃に撮影されたといい、動画は投稿した生徒が学校の指示などで削除した。同中は「いじめと認識しており、重く受け止めている。生徒の心のケアに努めたい」としている。

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襲撃受けたケージ、構造見直しを=環境相がトキ保護センター視察-佐渡(時事通信)

 新潟県の佐渡トキ保護センターで放鳥に向け訓練中だったトキがテンに襲われた問題で、小沢鋭仁環境相は14日、被害に遭ったケージを視察した。終了後、記者団に対し「入ろうと思えばどこからでも外敵が侵入できる状態になっていた」と明らかにした上で「(大規模改修を含め)構造自体を徹底的に見直さないといけない」と述べた。
 同相は過去にも敷地内のケージに外敵が侵入したことに触れ、「その時点でやるべきこともあった」と対応の遅れを認めながら「国内外からトキに関心が寄せられる中、2度と起きないようにしていく」と表明。9月に予定されている3次放鳥については、「専門家の議論を経て判断するが、厳しい」と語った。 

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 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)が11日夜、首相官邸で開かれ、自民党政権が編成、執行した平成21年度予算の無駄遣いを各省庁それぞれが見つけ出す「行政事業レビュー(再調査)」を行う方針を決めた。「レビュー」は、刷新会議が選んだ有識者が公開の場で議論する「各省版の事業仕分け」。5月に公開仕分けを実施し、6月に中間報告を公表する。

 刷新会議ではほかにも、政府系公益法人や独立行政法人を対象にした「事業仕分け第2弾」も4月下旬以降に行う予定。レビューと合わせて国民に公開することで、官僚の天下りの実態や自民党政権が積み上げた予算の無駄を明らかにし、夏の参院選に向けて、支持率が低迷し始めた政権の浮揚につなげたい考えだ。

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偽一万円札46枚見つかる=コピー機使用か-埼玉県警(時事通信)

 埼玉県内で今年に入り、計46枚の偽造一万円札が見つかったことが4日、分かった。埼玉県警は通貨偽造・同行使容疑で調べている。
 県警捜査2課によると、見つかった偽一万円札はいずれもカラーコピー機を使って表裏を張り合わせたものとみられる。すかしがなく、手触りもごわついており、精巧な作りではないという。これまでにコンビニやタクシー、金融機関などから届け出があった。 

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地域主権改革一括法案を閣議決定―介護施設の一部基準を条例委任(医療介護CBニュース)

 政府は3月5日の閣議で、「地域主権改革推進一括法案」を決定した。自治体の自主性を強化し、自由度の拡大を図るために「義務付け・枠付け」を見直すもので、介護施設の基準の一部を都道府県が条例で規定することになる。

 一括法案のうち、改正介護保険法案では、指定介護老人福祉施設や介護老人保健施設、指定介護療養型医療施設の設備や運営に関する基準などを都道府県の条例に委任するとされた。一方で、従業員の人員配置基準や居室面積基準、人権侵害の防止などに関する基準は、国が定める内容に従う。


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藤川市議が7日街頭デビュー…進次郎氏とタッグ(スポーツ報知)

 今夏の参院選への出馬が浮上している「美人すぎる市議」こと藤川優里八戸市議(29)が、ついに“自民党の若手代表”として街頭デビューすることが2日、分かった。

 同党の青年局、女性局が中心となって全国遊説する「JIMIN NEXT」が7日に青森県で開催され、優里氏が参加する。

 当日は八戸市や青森市で街頭演説を開催予定。党関係者によると、優里氏は全日程に帯同するという。遊説には小泉進次郎衆院議員(28)も参加し、街頭で“美男・美女タッグ”が実現。優里氏の参院選出馬のカギを握る、青森3区選出の大島理森幹事長(63)も参加予定で、注目の遊説となりそうだ。

 「JIMIN―」では、優里氏が進次郎氏とともに応援隊に任命されていたため、「一体いつ、どこで登場するのか?」と注目されていた。これまでは地元の選挙応援で街頭に立ったことはあったが、今回は党本部のプロジェクトでマイクを握ることに。1月の党大会でアピール文を読み上げ、聴衆の度肝を抜いた大迫力演説が聞けそうだ。

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北教組事件 文科相「特例法見直し、慎重に検討」(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)の政治資金規正法違反事件で、川端達夫文部科学相は2日、教員の政治的行為の制限違反に罰則を適用しないと規定した教育公務員特例法の見直しについて「(罰則を除外した)条項が、なぜ議員修正で追加されたのかという議論や背景がある」と述べ、昭和29年の特例法改正時の議論なども踏まえた総合的な判断が必要との考えを示した。

 川端文科相は「条項の削除を前提にするのではない。教育現場で政治的中立を確保するために慎重に検討したい」と述べた。

 罰則規定を設けることについては、鳩山由紀夫首相が1日、衆院予算委員会で「川端文科相に検討させたい。教職員は聖職者であるべきだ」と述べている。

                   ◇

 ■罰則、何度か浮上も 「改正で事件防げた」

 教育公務員特例法の罰則規定をめぐっては、昭和29年の改正で、当初案では国家公務員と同じ「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が盛り込まれていたが、衆院通過後の参院審議で議員提案により罰則除外の修正が加えられた経緯がある。罰則規定の追加は平成17年と21年に自民党内で検討されたが、法案提出には至らなかった。

 文部科学省によると、昭和29年の改正案では、地方公務員である教員について、「教育は国民全体に責任を負っている」(文科省)ことから国家公務員と同じ基準で政治的行為の制限を加え、罰則も同等とした。改正のきっかけは、前年に山口県教職員組合が編集した小中学生向けの教材の内容が発覚、政治的偏向が社会問題化したことだった。

 罰則を除外する修正案は、無所属議員が中心の参院会派、緑風会が提出し、「教育の偏向は教員諸君の反省自粛の中に求めるべきだ」と主張。当時の議事録によると「日教組内の共産党グループの活動といい、いつ爆発的なものが起こるとも限らず、刑事罰を付けて事態の鎮圧に当たることは当然」(自由党議員)、「(改正案は)もっともらしい理由をつけた日教組対策」(社会党議員)などの議論が展開され、最終的に修正案は可決された。

 自民党の参院議員、義家弘介氏はこの改正について「教員の責任を国家公務員並みとする一方で、罰則は外した。左右の反発を恐れ、落としどころを探った典型的な妥協案だ」と指摘。「罰則規定の追加が行われていれば、今回のような事件は起こらなかった」としている。

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 北九州市戸畑区にかつて自生し、住民がよみがえらせた「戸畑あやめ」が、国立科学博物館植物研究部(茨城県つくば市)の調査でアヤメの新種と判明した。

 草丈10~15センチで、5月に紫や白の花が咲く。土地開発などで姿を消し「伝説の花」となったが、52年前に地元の農園で見つかり、住民らが増やして公園や学校などで栽培している。

 新種と確定後、丹精してきた「戸畑あやめを育てる会」には、マニアなどから「栽培したい」との問い合わせが殺到。会は「長年の活動がようやく実を結び、花を咲かせました」。【松田栄二郎】

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自民が審議復帰、国会正常化=議運委員長解任案を否決-衆院(時事通信)

 衆院は25日午後の本会議で、自民党提出の松本剛明議院運営委員長(民主)解任決議案を採決し、与党などの反対多数で否決した。自民党は同案の採決を機に審議に復帰し、国会は正常化した。本会議では引き続き、横路孝弘議長の不信任決議案を否決。高校授業料無償化法案の趣旨説明と質疑を行い、同法案が審議入りする。
 議運委員長解任決議案の採決で、与党と共産党が反対し、自民、公明、みんなの3党は賛成した。議長不信任決議案には、与党と共産党が反対、公明党とみんなの党は棄権する方針だ。 

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鳩山首相、輿石氏との会談「予算案、頑張ろうと…」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は1日夜、同日行った輿石東参院議員会長との会談内容について、「(平成22年度予算案は)順調に行けば明後日から参議院だ。3月いっぱいに上がるかどうかが一つの焦点になる。真剣な議論を行い頑張っていこうと意思の交換をした」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【肝炎訴訟】

 --前政権でC型肝炎の和解が成立したが、今度はB型肝炎患者が国に損害賠償を求めている問題で、近く訴訟の結論が札幌地裁で出される見通しだ。首相は常に、「いのちを守りたい」と掲げているが、鳩山政権としてどう対応する方針か

 「はい。いのちを守るという立場から、このB型肝炎に対しても、多くの国会議員、私どもの内閣においてもそれ(思い)は、持っております。ただ、訴訟がどのようになっていくかが、必ずしも見えていない段階ですから、それを待ってから、内閣としても検討していこうと考えておりまして、まだ、具体的にはわからないなかで、これ以上申し上げるべきではないと思っています」

 【北教組幹部ら逮捕】

 --民主党の小林千代美衆院議員陣営が、北海道の教職員組合側から違法に選挙資金を受け取った事件で、今日、組合の幹部ら4人が逮捕されたが、受け止めと、小林議員の進退についての考えを。また、民主党議員にまつわる政治とカネの疑惑が後を絶たないなかで、こうした事態となったが、今後、選挙活動における民主党と教職員の組合の関係を抜本的に見直す考えはあるか

 「まず、小林議員の政治資金のことで、関係者に逮捕が出たことに関しては遺憾だと思います。繰り返されてはならないことだと思っています。まだ、これはどのような中身であるかは、これから、検察の捜査で判明をしてくることであると思いますから、個別のことに関してはこれ以上、申し上げることはありません。ただ、やはり、政治家と組合との関わりのなかで、このようなことが起きるということは、やはり、私どもとすれば、深刻に考えるべきだと思っています」

 「特にこの教職員、ご案内の通り、今日も(衆議院予算委員会の)質疑でありましたけれども、やはり公務員法によって課せられたですね、教育者であるがゆえに、政治的な活動に関しては、制限があるわけです。で、その制限はしっかりと守られなければならないと思っておりまして、こういった法律に対して、もっとより行動を厳格にされなければならないことだと思っています」

 「やはり、政権政党としてこのようなことが起きておることは、大変遺憾なことだと思っておりまして、それだけに、こういった問題を抜本的に解決をしていくため、やはり、法律においても制度を改正する必要があるのではないか。そのように思っておりまして、私どもとして、企業団体献金の禁止というようなところまで、踏み込んだ議論をしっかりと行う。そのことによって、同じことが二度と起きないような体質にしていかなければならないと感じています」 

 --議員本人の進退については

 「議員の進退に関しては、まだ、今、検察の捜査の過程のなかでありますし、基本的には本人自身が判断をされるべきことであろうかと思います」

 【個所付け】

 --今日の衆院予算委で、個所付け問題について処分を考えるべきとの発言があったが、どういった理由で、どういう対象者を、どのような処分にされることを念頭においているのか。真意を

 「はい、これはもう、平野(博文)官房長官が委員会でも発言をして、詳しく発言をしておりましたけれども、私ども、平野長官から今日、私も正確には聞きましたが、まずは、この問題に関して、いわゆる政務三役としての規範に違反してるとか、あるいは法令を守ってなかったとか、そういう話では必ずしもなかった。しかし、本来ならば、国土交通省から地方自治体に対して、直接届けられなければならない情報が、その前に民主党に行き、その民主党から、これは想定外ではありましたけれども、地方自治体に伝わってしまった。このことによって、想定外の混乱が起きたということでありますから、そうなりますと、やはり、国土交通省の問題だと判断をいたしています」

 「したがいまして、国土交通省に対して、何らかの処分を行う必要があるということになろうかと思います。で、その処分の内容に関しては、今日、平野長官から聞いたばかりですから、早急に決定をして参りたいと思っておりますが、今、検討中であります」

 【北教組幹部ら逮捕】

 --教育公務員特例法改正について党内からの反発も予想されると思うが、今国会でやってしまう考えはあるか

 「うん。これは、過去の経緯もよく勉強しなきゃなりません。公務員の中で、公務員法、国家公務員並みのということが、教職員には課せられると。しかし、国家公務員と地方における教職員、同じではないだろうということで、罰則がないというところで落ち着いている。これが過去の長年のなかでの一つの結論だったということも、うかがっています」

 「したがって、それを私は川端大臣に検討するように、命じておりますが、どこまで踏み込めるとか、早急に結論を出せるか。なかなか、しんどい話だなとは考えておりますが、検討をするようにということに致しております」 

 --国民は、そういった問題をスピード解決してもらうことを民主党政権に期待していると思うが

 「うん。それは、私としても、今日、話をうかがって、ある意味でうかがったばかりということでありますから、これからスピード感といっても、そんなに簡単な話ではない。過去数十年の議論のなかで、そこに落ち着いてきている現実があるわけですから、そのなかでどのようにして検討を進めるか。これからの議論だと私は思ってます」

 【輿石氏との会談】

 --来年度予算案が明日にも衆議院を通過して参議院に審議が移る見通しとなっている。首相は先程、輿石氏と会っていたが、どんな話をしていたのか

 「うん、まさに輿石会長とはその話で、順調に行けば明後日から参議院であると。参議院は参議院として、また、しっかりと議論を進めていきたいという話のなかで、あまり中身というよりも、むしろ、お互いにしっかりやろうではないかという決意の交換をした。特別に具体的に、ひとつひとつのことを詰めたということではありません。むしろ、お互いの意思の疎通をしっかり行っていきながら、参議院においては、当然、参議院は参議院の特殊性があります。衆議院で明日上がるとすれば、会期内に、失礼、3月いっぱいに上がるかどうかというような議論が、一つの焦点になると思っておりますが、そのようななかで、それだけに、真剣な議論を行う場として、参議院で頑張っていこうではないかというような意思の交換をいたした程度であります」

 【個所付け】

 --確認だが、個所付けで首相が話した「国土交通省」は省庁を指しているのか。大臣を指しているのか

 「国土交通省の、やはり、最高の責任者は、前原(誠司)国土交通大臣ということになります」 

 --前原国交相を処分するということか 

 「そのことを考えていくべきでないかと思っております。具体的な内容に関しては、これから検討をしていきたい」

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自民党さん、日本人は忘れっぽいことを忘れずに
朝鮮民族は日本の「朝鮮学校統治」を容認するのか
鳩山内閣、トヨタ問題に「まるで他人事」 無策ぶりにア然
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

監禁殺害 捜査怠慢を認定 2審、賠償1000万円に減額(産経新聞)
「原因はエンジンの部品脱落」大阪空港のボンバルディア機離陸中止で運輸安全委(産経新聞)
町田市長選 自公支援の石阪氏が再選(産経新聞)
豪外相「調査捕鯨やめないと国際司法裁に提訴」(読売新聞)
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